
皆さんこんにちは!
広島県呉市を拠点に土木工事や解体工事などさまざまな事業を行っている
株式会社吉田総建興業、更新担当の富山です。
今回ご紹介するのは、2棟30坪の木造住宅解体工事です。
築年数の経過と共に老朽化が進み、建て替えをご検討中のお客様からのご依頼でした。
狭小地での作業、近隣住宅への配慮、廃材分別など、さまざまな工夫を凝らして進めました。
昔ながらの平屋建てで、鉄骨の柱やブロック塀も残る建物。
周囲は住宅街で、道路幅も狭く、大型車の搬入や重機作業には高い安全性が求められる現場でした。
工事開始前に防音・防塵シートでしっかりと養生を行いました。
解体工事では、粉じんや瓦礫が飛散するリスクがあります。
近隣の方への配慮を第一に、振動・騒音の影響を最小限に抑えるため、防音パネルや散水対策も実施。
まずは、屋根・外壁・内装材などの撤去を順序よく行い、重機と手作業を組み合わせた分別解体を実施しました。
鉄骨や木材、コンクリート、ガラスなどを丁寧に仕分けし、リサイクル率の向上と産業廃棄物の適正処理を徹底します。
メインの建物構造は、ミニショベルを使って安全に解体。
現場が狭く、両隣との距離が非常に近いため、重機の旋回やバケット操作は高い技術が必要です。
オペレーターが慎重に操作し、建物を崩しすぎないようにバランスを取りながら進めました。
建物の基礎部分を撤去し、鉄筋コンクリートやガラを搬出した後、敷地を丁寧に整地。
地中埋設物(古い配管やガラ)が残らないよう、最後までしっかり確認しました。
仕上げの転圧を行い、更地が完成!
✅ 住宅街のため、安全対策と近隣配慮を徹底
✅ 分別解体による適正処理とリサイクル率向上
✅ 狭小地での重機作業に対応する高いオペレーションスキル
最終的には、写真の通りきれいな更地となりました。
お客様も「想像以上に早く、きれいに仕上げてくれて安心した」と大変満足いただきました!
古い建物の解体は、ただ壊すだけではありません。
安全・環境・近隣配慮・廃材管理など、多くの要素をしっかりと考えながら作業を進める必要があります。
「実家の解体を検討している」
「土地活用のために更地にしたい」
「近隣に迷惑をかけない方法で進めたい」
そんな方は、ぜひ私たちにご相談ください!
解体から整地まで、責任を持って対応します。
次回もお楽しみに!
株式会社吉田総建興業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
広島県呉市を拠点に土木工事や解体工事などさまざまな事業を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
皆さんこんにちは!
広島県呉市を拠点に土木工事や解体工事などさまざまな事業を行っている
株式会社吉田総建興業、更新担当の富山です。
今回は、築年数の経った平家住宅(約30坪)の解体工事をご紹介します。
こちらの現場では、解体に加えて、敷地内にあった井戸の埋戻しとお祓いも実施しました。
こちらが解体前の建物です。
昔ながらの木造住宅で、立派な瓦屋根と趣のある外観でした。
お客様の新しい生活のため、丁寧に安全に解体を進めます。
解体時に粉じんや破片が周囲に飛散しないよう、防音シートで建物全体をしっかり養生。
近隣への配慮を第一に、騒音・振動・粉じんを最小限に抑えます。
まずは室内の畳や建具を撤去し、廃材を分別回収。
木材、金属、ガラスなどを適切に仕分けしてリサイクル率を高めます。
瓦を外し、屋根の下地を解体します。
その後、梁や柱を1本ずつ安全に切り離していきます。
重機を使いますが、人の手による作業も多く、安全第一で慎重に進めました。
今回は敷地内に古い井戸がありました。
井戸は昔から神聖な場所とされているため、閉鎖前にお祓いを行うのが一般的な習わしです。
神主さんに来ていただき、しっかりと井戸祓いを実施しました。
その後、井戸を埋め戻して、安全に完了。
解体後の敷地はご覧の通り、きれいな更地になりました。
今後はお客様の新しい建築計画に活用される予定です。
✅ 近隣への配慮を徹底(養生・騒音・粉じん対策)
✅ 分別解体でリサイクル推進
✅ 井戸祓いの実施で安心感アップ
古い住宅の解体は、ただ壊すだけではありません。
安全・環境・心の配慮をしながら、最後まで責任を持って対応することが大切です。
「実家の解体を考えている」
「土地を更地にして売却したい」
「井戸や神棚があって不安」
そんな方は、ぜひ私たちにご相談ください!
次回もお楽しみに!
株式会社吉田総建興業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
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私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
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