新緑がまぶしい季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

皆さんこんにちは!
広島県呉市を拠点に土木工事や解体工事などさまざまな事業を行っている
株式会社吉田総建興業、更新担当の富山です。
~本体解体から庭の整地まで~
前回は屋根の瓦撤去とソーラーパネル50枚の手下ろしをご紹介しました。
今回はその続きとして、建物本体の解体から最終整地までの流れをお伝えします。
屋根材を外した後、いよいよ本体の解体作業に入ります。
重機を使って少しずつ壁や柱を取り壊し、安全を確保しながら慎重に進めます。
建物の骨組みが露わになり、解体作業が進んでいく様子です。
廃材は木材・金属・コンクリートなどに分別しながら搬出されます。
建物が取り壊されると、広い空間が見えてきました。
周囲の景色がぐっと開け、以前の建物の大きさを改めて実感できます。
基礎部分や残ったがれきを撤去しながら、重機で敷地を均していきます。
雨の影響もありましたが、しっかりと整地を行い、次の活用に向けて準備しました。
庭部分も除草を行い、不要な木や草を撤去しました。
雑草を取り除いたあとは、土をならしてきれいな地面へ。
最終的にここまできれいに整地されました。
長年住んでいた家がなくなり、広い更地となった敷地。新たな活用が楽しみです。
2回にわたりご紹介した木造58坪(25坪+33坪)の解体工事。
第1編:瓦撤去・ソーラーパネル50枚手下ろし
第2編:建物本体解体・庭の除草整地
すべての作業を安全に進め、無事に更地へと生まれ変わりました。
これからの土地利用に向け、しっかりした基盤づくりが整いました。
次回もお楽しみに!
株式会社吉田総建興業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
広島県呉市を拠点に土木工事や解体工事などさまざまな事業を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
皆さんこんにちは!
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株式会社吉田総建興業、更新担当の富山です。
~屋根解体とソーラーパネル50枚の撤去~
今回ご紹介するのは、木造25坪と33坪、合計58坪の建物2棟の解体工事です。
長年にわたり家族を守ってきた住まいですが、老朽化に伴い建て替えのため解体することになりました。
その過程を写真とともにご紹介します。
まずは工事前の建物の様子です。
赤瓦屋根とソーラーパネルが特徴的で、自然豊かな山々に囲まれたロケーションにあります。
伝統的な日本家屋ならではの雰囲気を感じますね。
工事前の屋根を近くで見ると、経年による劣化が目立ちます。
瓦の一部はずれやひび割れが発生しており、雨漏りのリスクもありました。
安全に作業を進めるため、まずは足場を組み、建物をシートでしっかり養生しました。
近隣に瓦やほこりが飛散しないよう配慮しながら工事を進めます。
職人が屋根の上で瓦を一枚ずつ丁寧に撤去していきます。
瓦の下には長年の土やほこりが蓄積しており、作業は慎重に進められました。
屋根には合計50枚のソーラーパネルが設置されており、こちらもすべて手作業で撤去しました。
重量のあるパネルを安全に下ろすため、職人が連携して慎重に作業を進めます。
瓦とソーラーパネルが撤去され、屋根の骨組みが姿を現しました。
ここから本格的に建物本体の解体へと進んでいきます。
第1編では、瓦屋根の撤去とソーラーパネル50枚の手下ろしの様子をご紹介しました。
この段階だけでも大掛かりな作業であり、職人の技術とチームワークが欠かせません。
次回の 第2編 では、建物本体の解体から庭の除草・整地までをお届けします。
次回もお楽しみに!
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今回ご紹介するのは、2棟30坪の木造住宅解体工事です。
築年数の経過と共に老朽化が進み、建て替えをご検討中のお客様からのご依頼でした。
狭小地での作業、近隣住宅への配慮、廃材分別など、さまざまな工夫を凝らして進めました。
昔ながらの平屋建てで、鉄骨の柱やブロック塀も残る建物。
周囲は住宅街で、道路幅も狭く、大型車の搬入や重機作業には高い安全性が求められる現場でした。
工事開始前に防音・防塵シートでしっかりと養生を行いました。
解体工事では、粉じんや瓦礫が飛散するリスクがあります。
近隣の方への配慮を第一に、振動・騒音の影響を最小限に抑えるため、防音パネルや散水対策も実施。
まずは、屋根・外壁・内装材などの撤去を順序よく行い、重機と手作業を組み合わせた分別解体を実施しました。
鉄骨や木材、コンクリート、ガラスなどを丁寧に仕分けし、リサイクル率の向上と産業廃棄物の適正処理を徹底します。
メインの建物構造は、ミニショベルを使って安全に解体。
現場が狭く、両隣との距離が非常に近いため、重機の旋回やバケット操作は高い技術が必要です。
オペレーターが慎重に操作し、建物を崩しすぎないようにバランスを取りながら進めました。
建物の基礎部分を撤去し、鉄筋コンクリートやガラを搬出した後、敷地を丁寧に整地。
地中埋設物(古い配管やガラ)が残らないよう、最後までしっかり確認しました。
仕上げの転圧を行い、更地が完成!
✅ 住宅街のため、安全対策と近隣配慮を徹底
✅ 分別解体による適正処理とリサイクル率向上
✅ 狭小地での重機作業に対応する高いオペレーションスキル
最終的には、写真の通りきれいな更地となりました。
お客様も「想像以上に早く、きれいに仕上げてくれて安心した」と大変満足いただきました!
古い建物の解体は、ただ壊すだけではありません。
安全・環境・近隣配慮・廃材管理など、多くの要素をしっかりと考えながら作業を進める必要があります。
「実家の解体を検討している」
「土地活用のために更地にしたい」
「近隣に迷惑をかけない方法で進めたい」
そんな方は、ぜひ私たちにご相談ください!
解体から整地まで、責任を持って対応します。
次回もお楽しみに!
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今回は、築年数の経った平家住宅(約30坪)の解体工事をご紹介します。
こちらの現場では、解体に加えて、敷地内にあった井戸の埋戻しとお祓いも実施しました。
こちらが解体前の建物です。
昔ながらの木造住宅で、立派な瓦屋根と趣のある外観でした。
お客様の新しい生活のため、丁寧に安全に解体を進めます。
解体時に粉じんや破片が周囲に飛散しないよう、防音シートで建物全体をしっかり養生。
近隣への配慮を第一に、騒音・振動・粉じんを最小限に抑えます。
まずは室内の畳や建具を撤去し、廃材を分別回収。
木材、金属、ガラスなどを適切に仕分けしてリサイクル率を高めます。
瓦を外し、屋根の下地を解体します。
その後、梁や柱を1本ずつ安全に切り離していきます。
重機を使いますが、人の手による作業も多く、安全第一で慎重に進めました。
今回は敷地内に古い井戸がありました。
井戸は昔から神聖な場所とされているため、閉鎖前にお祓いを行うのが一般的な習わしです。
神主さんに来ていただき、しっかりと井戸祓いを実施しました。
その後、井戸を埋め戻して、安全に完了。
解体後の敷地はご覧の通り、きれいな更地になりました。
今後はお客様の新しい建築計画に活用される予定です。
✅ 近隣への配慮を徹底(養生・騒音・粉じん対策)
✅ 分別解体でリサイクル推進
✅ 井戸祓いの実施で安心感アップ
古い住宅の解体は、ただ壊すだけではありません。
安全・環境・心の配慮をしながら、最後まで責任を持って対応することが大切です。
「実家の解体を考えている」
「土地を更地にして売却したい」
「井戸や神棚があって不安」
そんな方は、ぜひ私たちにご相談ください!
次回もお楽しみに!
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今回は、老朽化した張り出し掘り込み車庫の撤去から、新たな擁壁の造成までを行った現場をご紹介します。
安全性や周辺住民への配慮、そして丁寧な工程管理が求められる現場でした。
写真付きで各工程を振り返ってまいります!
今回の現場は、斜面地に建てられた築年数の古い「張り出しタイプの掘り込み車庫」。
写真①のように、コンクリートが張り出した構造で、下部の石積みや支保材も経年劣化が進み、応急的な支柱で支えられていました。
安全性の観点からもこの構造を撤去し、新たにしっかりとしたRC擁壁を築くことで、安心して活用できる土地へと再生するプロジェクトがスタートしました。
まずは、張り出し部の解体および地下車庫の撤去を行いました。
張り出し部は慎重に手バラしで解体。
内部構造を確認しながら、安全第一で順次撤去。
ミニバックホウを用いて地盤掘削とガレキの撤去を並行して進行。
特に注意したのは、道路と隣地への影響を最小限に抑えること。狭小地のため重機の搬入にも工夫が必要でした。
掘り進めたのち、擁壁新設のための基礎地盤を整備。現場には「ラップル基礎(割栗石基礎)」を採用。
安定した基礎地盤の確保
湿潤地対策として排水性の高い地業構造
掘削面には矢板と土留めを設置して安全を確保
写真では、緑のフェンスで周囲を囲い、地域住民への安全配慮も徹底しています。
掘削後、鉄筋を組み、ラップル基礎上に型枠を組んで底盤のコンクリートを打設。
天候を見ながら慎重にコンクリートを流し込み、均し作業も丁寧に行いました。
十分な養生期間を確保
型枠の外周に水抜きパイプ設置
湿潤状態でも剥離しにくい型枠材を選定
この段階で、構造物としての強度がしっかりと根付き始めます。
擁壁の立ち上がり部は、鉄筋と型枠を慎重に組み上げ、コンクリートを一体で打設。
脱型後には、美しい仕上がりと正確な寸法が確認できました。
ダブル配筋仕様により高耐力確保
バイブレーターで気泡を除去
表面にはマーキングで通り芯チェックも実施
写真のように、緑のマーキングが施工精度の高さを物語っています。
最後は、掘削時に一時的に避けていた土砂を段階的に埋戻しながら、ランマーを用いて丁寧に転圧。
しっかりと締め固め、沈下リスクを抑えました。
層ごとに転圧して高密度を実現
使用機械:プレートコンパクター・ランマー併用
完成後は水平・勾配を再測定して精度確認
仕上がった土地は、美しく、かつ強固な基盤として生まれ変わりました!
今回の工事では、「安全の再構築」というテーマのもと、古い構造物を撤去し、新たな擁壁で敷地を強化しました。
特に、擁壁の基礎工事や転圧作業といった“地味だけど大事”な工程を丁寧に積み重ねることで、長く安心して使える土地が完成しました。
狭小地や既設構造物との取り合いにお困りの方は、ぜひご相談ください。
施工内容まとめ:
張り出し掘り込み車庫 解体撤去
ラップル基礎造成
型枠擁壁(RC)新設
土留め・矢板設置
転圧・埋戻し工事
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今後も安全・安心・丁寧をモットーに、地域に根差した土木工事を提供してまいります!
次回もお楽しみに!
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今回は、私たちが全身全霊で取り組んだ江戸時代の木造家屋の人力解体工事について、写真とともに振り返ります。
重機に頼らず、「手で壊し、手で運ぶ」——それは、効率だけでは語れない、人の力と心で進める現場でした。
建物:江戸期の伝統家屋(94坪)
工法:手バラし解体+小運搬
工期:23日間
搬出:すべて手運び。高校生バイトも活躍
現場の特性:高台・狭小立地・重厚な梁材多数
当初は、風格のある古民家が立っていました。木造瓦葺きの佇まいには、長年の風雪を耐えてきた“貫禄”が宿っていました。
作業初期には、屋根の瓦を一枚一枚手作業で剥がしていきます。古瓦とともに剥がれるのは、何十年、時に百年超の埃と土。
📷 ※瓦を剥がした直後の屋根面の様子
📷 ※梁が見え始めた段階の写真
屋根が取り除かれると、立派な丸太梁の骨組みが現れました。これらをチェーンブロックや手バールなどを使って分解。写真には、骨のように組まれた梁の姿が写っています。
📷 丸太の梁が交差する構造の美しさに一同感嘆。
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この現場で最も印象的だったのが、搬出もすべて人力で行ったことです。若いバイトの高校生たちが、ベテラン職人の横で汗を流しながら重たい材を担ぐ姿——。
📷 四人がかりで太い柱を担ぐシーン
📷 丸太を積み上げるために協力する光景
この現場は、**“一人ではできないけど、皆ならやれる”**というチームワークの真髄が詰まっていました。
母屋が更地になると、次に隣接する離れへ。こちらも手バラしで丁寧に分解。内装材を一つずつ剥がし、木舞壁や土壁の取り扱いも慎重に。
📷 離れの中から撮影した解体途中の様子
最終盤では、最小限の小型バックホーを使って残材を整理し、敷地をきれいな更地に。歴史ある石積みは崩さず活かし、敷地整形だけを行いました。
📷 夕暮れに照らされた、すっかり片付いた現場の姿
📷 整然と並ぶ搬出材と石垣の美しさ
この現場では、多くの仲間たちが活躍しました。高校生、若手、ベテラン——それぞれの立場から汗を流し、同じ目標を持って動く。とくに印象的だったのは、この一枚の写真。
📷 丸太を一人で担ぎ上げる「りゅうじくん」。まさに魂の一撃。
→「今日のMVPはりゅうじくんです。ばり重い丸太💥」と仲間たちからも拍手喝采!
今回、我々が強く感じたのは、解体=破壊ではなく“解いて戻す”作業だということ。
ひとつひとつの部材を丁寧に取り外し、再利用可能なものは保管。施主様の思い出や地域の歴史を大切にしながら、次世代へと引き継ぐ。
23日間、休まず動き続けた現場。94坪という大規模な建物を、人の手だけで解体するというチャレンジは、まさに**“チームの力”の賜物**でした。
🔹 ご協力いただいた近隣の皆様、施主様、本当にありがとうございました。
🔹 「重機が使えない」「狭い」「思い出を壊したくない」——そんなご要望にも、私たちは“人の力”で応えていきます。
歴史ある建物の手解体、狭小地での作業、再利用材の搬出・保管など、どんな案件でも対応可能です。
丁寧に、誠実に、心をこめて壊します。
次回もお楽しみに!
株式会社吉田総建興業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
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今回は、協力会社様と連携して行った舗装工事の施工事例をご紹介します。
対象となったのは、約350㎡の敷地。しっかりとした地盤づくりからアスファルトの仕上げまで、丁寧に仕上げてまいりました!
まずは現場の地盤整備から開始。協力会社の職人さんたちが、整地用の機械や重機を使ってしっかりと地面を固めていきます。
凸凹がないよう、何度も転圧を繰り返し、**舗装の下地となる「路盤」**を作り上げます。
大型ダンプにより、砕石(クラッシャーラン)を現場に搬入。これを丁寧に敷きならし、舗装に必要な高さ・勾配を正確に調整していきます。
水はけや耐久性にも直結する重要な工程です。
転圧機でしっかりと押し固められた現場。表面も滑らかになり、いよいよアスファルト舗装の工程へと進みます。
基礎がしっかりしていると、舗装も長持ちします!
仕上げのアスファルト舗装が完了した状態がこちら!
敷地いっぱいにキレイに舗装された仕上がりは、工場の搬出入スペースや駐車場、資材置場などにも最適です。
天候にも恵まれ、予定通りスムーズに施工を完了できました。
お客様からも「想像以上にキレイになった!」とお喜びの声をいただいております😊
項目 | 内容 |
---|---|
工事種別 | アスファルト舗装工事 |
施工面積 | 約350㎡ |
主な作業内容 | 整地・砕石敷均し・転圧・舗装仕上げ |
使用機械 | バックホー、ローラー、ダンプなど |
弊社では、自社施工はもちろん、信頼のおける協力会社と連携した高品質な舗装工事も対応可能です。
「駐車場を整備したい」「工場まわりの環境を整えたい」
そんなご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください!
次回もお楽しみに!
株式会社吉田総建興業では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
皆さんこんにちは!
株式会社吉田総建興業、更新担当の富山です。
今月からブログ更新頑張っていきます!
今回は、【木造住宅(57坪)+植栽の撤去】を含む解体工事のご依頼をいただき、無事完了いたしましたので、その様子をご紹介いたします!
まずはこちらが工事前のお写真です。
ご覧のとおり、風格のある立派な木造住宅。敷地内には背の高いヤシの木や低木の植栽も多く、昔ながらの雰囲気が漂っていました。今回のご依頼では、母屋の解体に加え、すべての植栽や庭石なども撤去して更地にしてほしいというご要望をいただきました。
重機を搬入し、建物の上部から順に解体していきます。
木造建築ならではの梁や柱がしっかりとした構造で、慎重に取り壊していく必要がありました。
作業時は周辺の住宅が密集しているため、防音・防塵対策もしっかりと行い、安全第一で進めました。
建物本体の撤去が進むと、基礎部分の解体や整地作業に移行します。
こちらの現場では、地下部分のコンクリート基礎の撤去や、ブロック塀の処分も同時に対応。
また、敷地内にあった庭石・大型の植栽(ヤシの木や低木類)も全て抜根・搬出いたしました。
すべての構造物と植栽の撤去が完了したあとは、転圧をしっかりかけて、キレイな更地に仕上げました。
次のご計画(新築工事や売却など)にスムーズにつながる状態でのお引き渡しが可能です✨
項目 | 内容 |
---|---|
対象建物 | 木造住宅 57坪(2階建) |
作業内容 | 解体工事一式、植栽撤去、整地作業 |
重機使用 | 小型油圧ショベル、ダンプ2台 |
特徴 | 周辺住宅が近いため防音・防塵に配慮 |
「家を壊したいけど、どこに頼めばいいか分からない…」
「植木もまとめて処分したい」
「近隣とのトラブルが心配」
そんなお悩み、私たちがすべて解決します!
次回もお楽しみに!
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こんにちは!
安定しない天気が続きながら春らしい日もあったりと、体調管理も難しいですが体調など崩されてないでしょうか?
広島県も桜の開花が発表され、全国でも開花の発表が色んな県で発表され、お花見シーズンが待ち遠しいですね
今回は前回の続編の基礎コンクリート工事の続編です!
いよいよ擁壁の型枠を取り外します。
期待通りの出来上がりでした!とてもきれい!!
こちらは擁壁の内側になっております。
この中が全部埋まると思ったらすごいですね。。。
埋戻しに先立って、基礎躯体の壁に30㎝刻みで印をつけます。
次回は砕石埋戻し作業の様子を紹介して行きます!
3月も終わるというのに、雨が多かったり寒かったりとグズついた天気の中ドロドロになりながらみなさんお疲れさまでした。