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2棟30坪の木造住宅解体工事を実施しました!

皆さんこんにちは!

 

広島県呉市を拠点に土木工事や解体工事などさまざまな事業を行っている

株式会社吉田総建興業、更新担当の富山です。

 

 

 

【施工事例】2棟30坪の木造住宅解体工事を実施しました!

 

 

 

今回ご紹介するのは、2棟30坪の木造住宅解体工事です。


築年数の経過と共に老朽化が進み、建て替えをご検討中のお客様からのご依頼でした。


狭小地での作業、近隣住宅への配慮、廃材分別など、さまざまな工夫を凝らして進めました。


■ 解体前の状態

 


昔ながらの平屋建てで、鉄骨の柱やブロック塀も残る建物。


周囲は住宅街で、道路幅も狭く、大型車の搬入や重機作業には高い安全性が求められる現場でした。


■ 養生・安全対策

 


工事開始前に防音・防塵シートでしっかりと養生を行いました。


解体工事では、粉じんや瓦礫が飛散するリスクがあります。


近隣の方への配慮を第一に、振動・騒音の影響を最小限に抑えるため、防音パネルや散水対策も実施。


■ 解体作業スタート!


まずは、屋根・外壁・内装材などの撤去を順序よく行い、重機と手作業を組み合わせた分別解体を実施しました。


鉄骨や木材、コンクリート、ガラスなどを丁寧に仕分けし、リサイクル率の向上と産業廃棄物の適正処理を徹底します。


■ 重機による構造解体

 


メインの建物構造は、ミニショベルを使って安全に解体。


現場が狭く、両隣との距離が非常に近いため、重機の旋回やバケット操作は高い技術が必要です。


オペレーターが慎重に操作し、建物を崩しすぎないようにバランスを取りながら進めました。


■ 基礎撤去・整地

 


建物の基礎部分を撤去し、鉄筋コンクリートやガラを搬出した後、敷地を丁寧に整地。


地中埋設物(古い配管やガラ)が残らないよう、最後までしっかり確認しました。


仕上げの転圧を行い、更地が完成!


■ 今回の工事ポイント

 

✅ 住宅街のため、安全対策と近隣配慮を徹底
✅ 分別解体による適正処理とリサイクル率向上
✅ 狭小地での重機作業に対応する高いオペレーションスキル


■ 解体後の敷地

 

最終的には、写真の通りきれいな更地となりました。


お客様も「想像以上に早く、きれいに仕上げてくれて安心した」と大変満足いただきました!


■ まとめ

 

古い建物の解体は、ただ壊すだけではありません。


安全・環境・近隣配慮・廃材管理など、多くの要素をしっかりと考えながら作業を進める必要があります。

「実家の解体を検討している」
「土地活用のために更地にしたい」
「近隣に迷惑をかけない方法で進めたい」

そんな方は、ぜひ私たちにご相談ください!


解体から整地まで、責任を持って対応します。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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