
皆さんこんにちは!
広島県呉市を拠点に土木工事や解体工事などさまざまな事業を行っている
株式会社吉田総建興業、更新担当の富山です。
今回は、42坪の木造住宅の解体工事の続きをご紹介します
建物本体だけではなく、外構ブロックや植栽、庭石なども含めて撤去を進めました。建物がなくなってからも、次に土地を使いやすい状態へ整えるまで、解体工事にはさまざまな工程があります。
安全を第一に、周辺環境にも気を配りながら作業を進めていきます✨
【 写真①:木造住宅の解体が進んでいる様子】

屋根や内部の解体を進めた後は、重機を使いながら建物本体を少しずつ解体していきます。
木造住宅には木材だけでなく、瓦や壁材、金属類などさまざまな材料が使われています。そのため、周囲の状況を確認しながら安全に作業し、発生した廃材も適切に分別していくことが大切です。
住宅が隣接している現場だからこそ、重機の操作にも細心の注意を払います。
【 写真②:養生・足場を設置した現場】

解体工事では、建物を壊す作業だけが仕事ではありません。
粉じんや解体材の飛散をできるだけ防ぐための養生など、周囲への配慮も大切な工程の一つです
【 写真③:建物撤去後に重機で作業している様子】

建物本体の解体が進むと、現場の景色も大きく変わってきます。
ここからは基礎部分や外構ブロックなど、敷地内に残っている構造物の撤去も進めていきます。
【 写真④:外構ブロックなどを撤去している様子】

今回の現場では、外構ブロック・植栽・庭石も施工対象です
建物がなくなっても、敷地にはブロックや樹木、大きな庭石などが残っています。一つひとつ現場の状況を確認し、重機と人の手を使い分けながら作業していきます。
【 写真⑤:庭石が残る敷地内の様子】

長年お庭を彩ってきた植栽や庭石も撤去していきます。
特に大きな庭石は非常に重量があるため、簡単に動かせるものではありません。重機で慎重に持ち上げたり移動させたりしながら、安全な方法で作業を進めます。
【 写真⑥:庭石の撤去作業】

こうした作業では、重機オペレーターだけでなく周囲で作業するスタッフとの連携も欠かせません。
声を掛け合いながら位置を確認し、周囲の建物や設備にも注意して作業します
【 写真⑦:建物・外構撤去後の整地された敷地】

建物や外構などの撤去が終わったら、最後に敷地全体を整えていきます。
大きな住宅が建っていた場所も、ここまで作業が進むと広々とした更地へと変わります✨
解体工事は「壊して終わり」ではありません。次の新築工事や土地活用につなげられるよう、最後まできれいな状態に仕上げることを大切にしています。
【 写真⑧:整地後、杭・トラロープを設置した様子】

今回は必要な箇所の試掘も行い、整地後には杭・トラロープを設置しました。
更地になった後の敷地境界や安全面にも配慮し、最後まで丁寧に施工して完了です✨
解体工事というと「建物を壊す仕事」というイメージが強いかもしれません。
しかし実際の現場では、養生や廃材の分別、重機作業、外構撤去、植栽・庭石の撤去、整地など、さまざまな作業があります。
現場ごとに建物の構造や周辺環境も違うため、経験を重ねるほど知識や技術が身についていく仕事です
最初からすべての作業ができる必要はありません。先輩スタッフと一緒に現場へ入り、一つずつ仕事を覚えていくことで、できることを増やしていけます。
体を動かすことが好きな方、重機や建設の仕事に興味がある方、手に職をつけて長く働きたい方にもおすすめです
今回は、42坪の木造住宅の解体工事から、外構ブロック・植栽・庭石の撤去、試掘、整地、杭・トラロープの設置までをご紹介しました。
建物が少しずつ解体され、最後にはきれいな更地へと変わっていくのも解体工事ならではです。
これからも周囲への配慮と安全確認を徹底し、一つひとつの工程を丁寧に進めていきます
そして、私たちと一緒に現場で経験を積み、技術を身につけていきたい方もお待ちしています!✨
次回もお楽しみに!
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広島県呉市を拠点に土木工事や解体工事などさまざまな事業を行っております。
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