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43坪 鉄骨ブロック造 解体工事レポート①

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株式会社吉田総建興業、更新担当の富山です。

 

 

 

43坪 鉄骨ブロック造 解体工事レポート① 

― 着工前の現場状況と解体準備のポイント ―


今回ご紹介するのは、43坪の鉄骨ブロック造建物の解体工事です
まずは現場の外観から。住宅や店舗が立ち並ぶエリアの一角で、電線や建物が近接しており、慎重な作業が求められる現場となります。
解体工事は建物を壊すだけでなく、周囲環境への配慮が非常に重要です⚠️


続いては前面道路の様子
生活道路に面しているため、車両の出入りや重機搬入時には交通誘導が欠かせません
このような現場では、作業効率よりもまず安全第一・第三者災害防止が最優先になります‍


内部の1階部分です
まだ設備や什器が残っている状態で、ここから**内装解体(スケルトン化)**を進めていきます。
床・壁・天井を順に撤去し、構造体を露出させていくのが基本の流れです。
解体は単純な作業ではなく、分別しながら丁寧に進める技術力が重要です


2階部分の様子です
木材や内装材が多く残っており、まずはこれらを分別しながら搬出していきます。
木くず・金属・ボードなどをしっかり仕分けすることで、適正処理とコスト削減につながります♻️


さらに解体が進んだ内部の様子
壁や天井が取り除かれ、鉄骨の構造が見えてきました。
ここまでくると、建物全体の状態を確認しながら、重機解体へ移行する準備段階に入ります


別区画の内部です
暗所や狭いスペースもあり、このような場所では手作業による解体が中心になります。
現場ごとに状況が異なるため、柔軟な対応力と経験が求められる工程です

最後に屋上の様子です
防水層の劣化や躯体の露出が確認でき、ここから上部解体を進めていきます。
屋上作業は危険も伴うため、安全帯や養生などの対策を徹底して進めていきます⚠️


■まとめ ✍️

 

今回の現場は、
・住宅密集地での施工
・鉄骨+ブロックの複合構造
・内部残置物あり

といった特徴があり、安全管理と段取りが非常に重要な解体工事となります。

次回は、いよいよ重機による本格解体の様子をご紹介します
現場がどのように変化していくのか、ぜひ続きもご覧ください!

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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